住宅性能評価士カラー カード制度
精密耐震診断の実績件数に応じて、会員証をランク分けします。
自治体の登録診断士を名乗っていても実際には診断経験のない者や診断プログラムを所有せずに簡易診断のみ行っている診断士が多く存在します。カラーカードにより診断経験数を明確にし、他の診断士との差別化を図ることを目的とします。
新しい精密耐震診断1)の実施件数に応じて会員証(カラー)と盾を授与致します。
希望者は、協会ホームページに記載し名誉を讃えます。
住宅性能評価士の資格を有し、認定プログラム「HOUSE DOC」での診断・補強計画が行なえ
かつ、下記の条件を満たした住調協会員(個人)に与えます。
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褒章
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精密診断件数
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条件
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その他の要件
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ブロンズ会員証
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30件
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耐震診断データと出力帳票(複写可)を30物件以上提出してください。
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申請書提出
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シルバー会員証
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50件
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耐震診断データと出力帳票(複写可)を50物件以上提出してください。
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申請書提出
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ゴールド会員証
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100件
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耐震診断データと出力帳票(複写可)を100物件以上提出してください。
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申請書提出
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プラチナ会員証
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150件
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耐震診断データと出力帳票(複写可)を150物件以上提出してください。
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申請書提出
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マスター会員証
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200件
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耐震診断データと出力帳票(複写可)を200物件以上提出してください。
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審査委員による面接
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ブロンズ会員証を既に取得している方がシルバー会員証を申請する場合は、既提出分のデータ数を差し引いたデータを提出してください。
例 ブロンズ申請時に32件提出した場合は、シルバー申請時に18件提出すれば申請を受理いたします。
団体会員が上記診断件数を超えている場合は、団体会員に対し、盾と賞状を授与いたします。
提出されたデータは、当協会で統計資料と使用し、他の目的では使用いたしません。
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