NPO法人日本住宅性能調査協会 特定非営利活動法人

日本住宅性能調査協会
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 阪神淡路大震災から震災の教訓が生かされ、耐震技術は大きく進展した。そして「建築基準法」の改定と「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が制定され、新築住宅の耐震性の確保が可能となった。しかし、地震災害の軽減化には既存住宅の耐震化が最も重要です。(財)日本建築防災協会は1979年に制定した木造住宅の耐震診断を、2004年7月、新しい知見を取り入れ一新し、2012年6月改定版を発行した。
 新しい診断法は旧精密診断よりかなり難しく、時間を要する。しかし旧診断法にはやはり問題が多すぎる。それは、柱脚をはじめとする接合耐力、小壁や柱のラーメン効果、床構面、精密な地震力評価、部位別老朽度などである。これらを改善したのが新しい耐震診断法です。
 新しい技術を十分理解し、技術者として一般市民の信頼を得ることがこの分野の成功の秘訣。高い技術に裏付けられた、信頼される耐震診断・補強技術集団のステータスを会員みんなでつくりましょう。

工学院大学 名誉教授 宮澤 健二





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